トップページ » シンガポール基本情報

シンガポール基本情報

シンガポール基本情報

「ガーデンシティ」「グリーンシティ」と呼ばれる東南アジアで最も洗練されていて綺麗な国といわれているシンガポール。東京23区ほどの大きさの小さな島国だが、地理的には、インド洋、南シナ海、南太平洋を結ぶ中心にあって、古くから貿易中継地点として栄え、今では東南アジア一の先進国。

シンガポールは、複数の民族が暮らす多民族国家で、中国系、マレー系、インド系、他にアラブ系、混血系の人々が生活しており、多様な文化、言葉、宗教が調和して他の国にはない独特の雰囲気をつくり出しています。

また、シンガポールは東南アジアの中で最も経済的に発展しており、治安もよく、世界各地から多くの観光客が訪れるとても魅力的な国です。

正式国名 シンガポール国旗 シンガポール共和国 The Republic of Singapore
人口 約518.3万人(2011年)
面積 712.4平方キロメートル 東京23区とほぼ同じ(2010年)
民族構成 華人系75%、マレー系14%、インド系9%、そのほか2%
言語 英語・中国語・マレー語・タミル語
宗教 仏教、道教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教など
通貨 通貨単位はシンガポール・ドル(記号はS$、SGD)、補助通貨単位はシンガポール・セント(記号はS¢)。S$1は約60円で、概ね60~65円台で推移。紙幣はS$2、5、10、50、100、1000、1万の7種類あるが、主に流通しているのはS$2、5、10、50紙幣。硬貨はS¢1、5、 10、20、50、S$1の6種類。シンガポール通貨
税金 通常、商品には7%の消費税(GST)、ホテル料金やレストランにはプラス10%のサービス料が加算される。ローカルな食堂ではサービス料と消費税が加算されない所もある。ホーカーズでは加算されない。
チップ 政府がノーチップを奨励しているので、基本的にチップの習慣はない。
レストランでは既に10%のサービスチャージが加算されていることが多いので必要ありませんが、特に良いサービスを受けた際には、お釣りの小銭を残していくのが一般的です。
ホテルではポーターサービス、ベットメイキングサービスを受けた際には、S$1、2を置くのが基本的なマナーです。
時差 時差は日本の1時間遅れ。日本が12:00のとき、シンガポールは11:00となる。
フライト時間 日本からシンガポールまでのフライトは、直行便で約7時間。現在6社の直行便が運航している

主な物価一覧 ※S$1=60円の場合

通信費/電話料金 住宅電話 S$10~≒600円~
携帯電話/月 S$50~≒3000円~(プリペイドもある)
通信費/インターネット NTTシンガポール S$59.90≒3594円/月
ペットボトル(ローカルブランド/470ml) S$0.4≒24円
ペットボトル(エビアン/500ml) S$1.25≒75円
ビール 350ml缶ビール(タイガービール) S$3≒180円
350ml缶ビール(ハイネケン) S$3.5≒210円
タバコ タバコ(マルボロ) S$11.4≒684円

シンガポールの気候について

シンガポールは熱帯モンスーン気候で、一年を通して、最低気温が25度、最高気温が32~33度、湿度は80%を超える高温多湿な気候です。10~3月の雨季と4~9月乾季に分かれており、雨季は雨が多く、気温もいくらか下がりますが、乾季は雨が少なく空気も乾燥しており、特に6~8月にかけては日差しが強いので紫外線対策が必要な点と、1~2時間くらいのスコールがあるので雨具の携帯をおすすめします。

公共交通機関

バスはシンガポール全土を網羅しており、250以上のルート、台数は3,000台以上、バス停の数は4000以上と非常に充実しています。うまく使いこなせば非常に便利な移動手段となります。

地下鉄に関しても、経済的な料金で市街地全域に停車駅があり、日本のSuicaのようなカードもあるので、スムースな移動手段として利用できます。

タクシーの初乗りは庶民的な価格で、メーター制で24時間運行されています。また、台数も多く拾いやすいので非常に利用しやすいのが特徴です。

バス SMBT、SBB S$0.9~2.4≒54円~144円
地下鉄 MRT S$0.8~1.8≒48円~108円
タクシー初乗り S$2.5~3.0≒150円~180円
セントーサモノレール S$3.0≒180円
  • バス
  • タクシー
  • 地下鉄・駅

服装について

基本的に日本の夏服でOKで、カジュアルな服装でどこでも大丈夫なのですが、ホテルなどで食事をすることも考え、正装を準備するのがいいでしょう。また、デパートなどの建物内はエアコンがよく効いている場所も多いので、長袖も用意しておくことをおすすめします。

居住について

シンガポールでのワーホリ・留学の際の滞在先として主に「間借り」「学生寮」「コンドミニアム」の3つがあります。

間借り
シンガポールの一般家庭にホームステイすることをいいます。一般的な費用は概ねS$300~S$1,200/月ほどで、シンガポールの生活・文化を知るには最適です。
学生寮
民間の学生寮に滞在いたします。相部屋が基本ですが、費用はS$140~S$440/月ほどと大変安く、いろいろな国の人とコミュニケーションを取れるので会話力のアップなども期待できます。
コンドミニアム
日本でいう高級マンションに近いイメージです。ジムやプールといった共同設備があったりセキュリティもしっかりしているので、費用もS$2,300~6,000/月ほどかかります。

ページ上部に戻る