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ワーキングホリデー(ワークホリデー)・留学とは?

ワーキングホリデー・留学に関する基本情報をご紹介いたします。

ワーキングホリデー(ワークホリデー)とは?

ワーホリイメージ

ワーキングホリデーは、2国間の相互協定に基づき国際理解を深めることを目的として、両国の青年が相手国で一定期間の休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度のことをいいます。

ワーキング(就労)+ホリデー(休暇)からなる造語で、一般的に「ワーホリ」と呼ばれています。

一方シンガポールのワーキングホリデー(制度名称:ワークホリデー)は、2国間の相互協定によるものではなくシンガポール政府が一方的に相手国を定義したもので、学歴等の制限はありますが一定期間の就労ができるなど一般的なワーキングホリデーと大差がないため、既存のワーキングホリデーと同じように扱われています。

留学とは?

留学イメージ

留学とは、一般的には「外国で学ぶ」ことをさします。海外語学留学とは、基本的に現地の語学学校に通うことを言います。

1週間ほどの短期留学から、数年間の長期まで、ご自身のニーズやスタイルに合わせて選ぶことが可能です。たとえば、しっかりと語学を身につけたいと場合は長期留学、はじめてで不安という場合には、短期海外留学でまずは体験をしてみるなどいろいろな選択方法ができます。

また、留学先の語学学校も予算や期間、学力などに合わせて様々なコースがあり、ご自身のニーズに合わせて選ぶことができます。一般的な語学コース以外にもビジネスコースや大学準備コースなどが用意されている学校もあります。

30日以上の滞在で学校に通われる方は、学生ビザ(スチューデント・パス)の申請が必須です。

シンガポールワーホリ・留学の魅力!

シンガポールにはほかの国にはない魅力がいっぱい詰まっています!

シンガポールワーホリの魅力!

シンガポールイメージ

シンガポールは資源を持たない小国であるため、このワーホリ制度を使って海外の才能ある若者にシンガポールでの生活や就労体験をしてもらうことで、将来的にシンガポールで働いてもらう狙いがあります。

そのため、シンガポールのワーホリの大きな特徴に一部の資格を要する職種を除いて、ワーホリビザで就労できる職種に制限がないことが挙げられます。
雇用側もこの制度を利用して、海外の青年をインターンとして受け入れ、いち早くシンガポールの生活やビジネス環境に慣れてもらえることができ、シンガポールでの就職を目指している人も正規雇用されれば、そのまま就労ビザを取得して発展著しいシンガポールで就業することが可能です。

手軽に利用できるこのシンガポールのワーホリ制度は、将来海外で活躍したい方にも雇用者側にもメリットのある制度であるといえます。

シンガポール留学の魅力!

英語の語学留学といえば、アメリカやカナダ、イギリスといった欧米をイメージする人が多いと思います。しかし、アジアの中心に位置するシンガポールは英語を公用語とする国で、ビジネスや学校教育は英語で行われています。

シンガポールは毎年世界中から留学生が多く訪れるので、短期・長期の留学生を受け入れる環境が整っており、安心して留学をすることができます。

シンガポールの英語は俗に「シングリッシュ」と呼ばれ、独特のなまりがあることで有名ですが、語学学校ではネイティブの教師による正確な英語を学ぶので、心配することはありません。

また、シンガポールは外国人の雇用に積極的なので留学で語学を学んだあと、ワーホリビザに切り替えてインターンとして現地企業で就業体験をしてそのまま就職といったことも可能です。

さらにシンガポールは中国語も公用語であるので、英語と中国語を同時に習得することができ、短期間で語学力をアップしたい方に最適な留学場所でもあります。

そんなシンガポールワーホリ・留学にはメリットがいっぱいあります!

英語・中国語の同時習得が可能です!
シンガポールの公用語は英語と中国語。教育水準も高く、昼は英語、夜は中国語と同時に習得することも可能です。とくに最近では中学・高校からシンガポールのインターナショナルスクールに子供を通わせたい親御さんが増えてきており、注目を浴びています。
欧米より低い予算で英語を学べます!
欧米での語学留学に比べ、授業料や生活費が比較的安く、距離も近いので少ない予算でもしっかり英語を学ぶことが可能です。
抜群の治安の良さで女性も安心して渡航できます
シンガポールは欧米などと比較しても犯罪発生率の低い、とても治安が良い国なので、女性でも安心してワーホリ・留学をすることができます。
シンガポールはアジア経済の中心。
シンガポールは成長著しい東南アジア経済のまさに中心です。ワーホリ・留学で語学力アップやアルバイトやインターンなどの就労体験をしながら現地就職をすれば、さらなる飛躍が期待できます。
日本人向けの商品も充実してるので、とても生活しやすい国です
シンガポールには2万人以上の日本人が在住しており、日本人向けの商品も手に入りやすく、日本人がとても生活しやすい国でもあります。
近隣の東南アジア諸国へのアクセスが便利!
シンガポールは東南アジアの中心ということもあり、インドネシア、マレーシア、タイなど近隣の東南アジア諸国に国内旅行感覚で行くことができるので、留学の際も学校の休みの日や、旅行目的のワーホリなど様々なスタイルで楽しむことができます。
多民族国家で様々な文化に触れることができます!
シンガポールは、いろいろな民族が融合した多民族国家なので英語以外の言語や文化に触れることができます。
整備された交通インフラ
シンガポールは東京23区ほどの小さな国ですが、バスや地下鉄が整備されており、通勤や通学の心配はほとんどありません。また運賃もS$1くらいから利用できるのも魅力です。
シンガポール人はとても親切
見知らぬ土地で長期間生活することを考えると、地元の人たちが親切なのはとてもありがたいことです。シンガポール人はとても穏やかで親切なので、安心して生活することができます。

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